愛着あるものを、より永く。 愛情、ひと針。 【sashikoya(刺し子や)】です。


「刺し子」とは

●刺し子(さしこ)とは、太めの糸で布を補強、補修、装飾をする伝統技法です。デザインはもちろん、布が補強され丈夫になります。布を大切に使うための昔ながらの知恵とも言えます。【sashikoya(刺し子や)】は、山形県の「庄内刺し子」の流れを汲んでいます。

サービス

●大切にしてきた物、衣類を、刺し子で鮮やかに、丈夫に、蘇らせます。リデザインします、補修・補強・装飾をします。『愛着あるものを、より愛着あるものに』。新しいものでも、ポイント刺し子を加えることで、自分だけのオリジナリティを表現できます。

デザインのこだわり

●お預かりする大切なお品物。どこに、どのような刺し子を入れたいのか、好みの色や柄などを教えてください。差支えなければ、思い入れ、由来などもお聞かせいただくとありがたいです。



「庄内刺し子」とは

●庄内地方(山形県酒田市・鶴岡市・遊佐町・庄内町・三川町)で起こった「庄内刺し子」。その特長は約40種類にも及ぶ基礎刺し。豊年万作、大漁祈願、商売繁盛や家族の健康など願いや愛情を込めて作り上げた庄内刺し独特の美は時代を越え、再び脚光を浴び、高い評価を得ています。

代表者・モリタ ご挨拶

「そんなぼろぼろのモノ、もう捨てなさい」と人に言われても、まだ使いたい、そんな気持ちを大切にしたい。モノにも心があり、想いを込めれば伝わります。人がモノに込めた気持ちや、モノに宿った愛着を大切にしていきたいです。

次のヒト針

【sashikoya(刺し子や)】は、将来的には活動拠点を地元・酒田市に移し、庄内在住の大勢の器用な“おなご衆”を仲間にして、庄内刺し子のリメイク・装飾・一大産業として地域雇用・地域経済発展に尽くしたい。世界市場にデザイン性の高い「庄内刺し子」を広めたいと考えています